ウクライナ人記者「丸山議員より維新がロシアに謝罪した事の方がよっぽど問題!間違ったメッセージを世界発信することに…100%悪いのは露!」

丸山発言で維新幹部がロシアに謝罪 グレンコ・アンドリー「丸山議員の動向よりも露に謝罪した事の方がよっぽど大きな問題。そもそも100%悪いのは露。謝罪してしまうともしかして露にも正当性があるという空気になり、間違ったメッセージを世界に発信することに」 丸山発言は論外だが謝罪はあかん。 【動画】 丸山発言で維新幹部がロシアに謝罪グレンコ・アンドリー「丸山議員の動向よりも露に謝罪した事の方がよっぽど大きな問題。そもそも100%悪いのは露。謝罪してしまうともしかして露にも正当性があるという空気になり、間違ったメッセージを世界に発信することに」丸山発言は論外だが謝罪はあかん。 pic.twitter.com/BE8cYe6pGT — ブルー (@blue_kbx) May 25, 2019 ▼この記事をシェアする ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)  

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岩屋防衛相「会うときも別れるときも気持ち良く」

岩屋毅防衛相は7日午前の記者会見で、シンガポールで韓国の鄭景斗国防相と笑顔で握手したことなどを批判する声が自民党内から出ていることについて「会うときも別れるときも気持ちよくというのが私のモットーなので、まったく問題はなかった」と述べた。 自民党が5日に党本部で開いた国防部会などの会合では、韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題の進展が見込めない中、岩屋氏が非公式の日韓防衛相会談に臨んだことや、鄭氏と笑顔で握手したことなどを問題視する意見が出た。 ▼この記事をシェアする ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)  

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韓国に“弱腰”岩屋防衛相へ批判集中! 自民・国防族の怒り爆発「笑顔で握手…怒りを禁じ得な

自民党の国防族が大爆発した-。岩屋毅防衛相が、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射事件の決着を付けないで、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と非公式会談したことに、党国防部会などの合同勉強会で5日、猛烈な批判が浴びせられたのだ。岩屋氏には、22万人の陸海空自衛隊を指揮する資質が問われている。 「現場で命をかけ、警戒監視にあたる隊員らの気持ちを考えてほしい」「(岩屋氏が)韓国国防相と会談し、笑顔で握手する写真まで出た。怒りを禁じ得ない。(事務方は会談を)国益のため止めるべきだった」 航空自衛隊出身の宇都(うと)隆史参院議員は合同勉強会で、こう怒りをぶつけた。 岩屋氏は1日、シンガポールでの国際会議に合わせて、鄭氏と会談した。韓国側がレーダー照射事件の事実関係を認めず、謝罪もしないうちに、トップ会談を強行して、勝手に友好ムードを演出しようとした。 宇都氏は「レーダー照射問題などのカタが付かない限り、韓国との『未来志向』はない」と言い切ったが、当然だ。 防衛省幹部は「岩屋大臣には『日韓でいろいろな問題があるからこそ、会談すべきだ』との思いがあった。レーダー照射を棚上げしたのではない」と説明したが、国防の現場では「弱腰大臣」への幻滅と失望が広がっている。 小野寺五典前防衛相は終了後、「しっかりと日本の持つ懸念を相手に申し伝えることが大事だ。防衛省が正確な情報を出しても、韓国からは恣意(しい)的な反論が返ってくる。相手に変に利用されてはダメなのだ」と、記者団を通じて苦言を呈した。 ▼この記事をシェアする ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)  

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表現の自由「日本は勧告をほぼ履行せず」国連特別報告者

言論と表現の自由に関する国連の特別報告者デービッド・ケイ氏が、日本のメディアは政府当局者の圧力にさらされ、独立性に懸念が残るとの報告書をまとめた。「政府はどんな場合もジャーナリストへの非難をやめるべきだ」とした。 ケイ氏は2016年に日本を訪問し、翌年に報告書をまとめて勧告を行った。今回は続報として勧告の履行状況などを報告。政府に対する勧告11項目のうち、放送番組の「政治的公平」などを定めた放送法4条の撤廃、平和的な集会や抗議活動の保護など9項目が履行されていないとした。 今回、ケイ氏からの問い合わせに日本政府は答えなかったとしている。報告書は国連人権理事会に提出され、審議されるが、勧告に法的拘束力はない。(ジュネーブ=吉武祐) ▼この記事をシェアする ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)  

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立憲民主党「嫌韓がダメな理由を説明します」

【立憲民主党】40代で日本国籍・白眞勲参院議員「嫌韓がダメ」な理由[6/5] 1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/05(水) 13:15:35.04 ID:CAP_USER.net 立憲民主党の白眞勲参院議員は毎日新聞政治プレミアに寄稿した。日韓関係の悪化について「お互いが相手は自分と同じ感覚だろうと思い込んで、自分の国の物差しで相手をはかろうとする。違いを認めて、違いを楽しもう」と訴えた。 白氏は「過去だけをみているとお互いが疲れてしまう。つらい過去は大事だけれども、つらいことが1ならば、楽しいことが100ぐらいにしたほうがうまくいく。しかし、今の日韓関係は逆になってしまっている」と指摘する。 徴用工を巡る問題については「日韓基本条約の一環で解決済み。基本条約を結んだ際、韓国は日本に対して、韓国政府が個人に賠償すると言っていた。韓国政府が答えを出すべき問題で、ボールは韓国側にある」とする。 また、「日韓基本条約に基づいた請求権協定などによって日本はおカネを出したが、それだけではなく、たとえばソウル大学病院の子ども病棟は日本が支援した。あるいは浦項総合製鉄も新日鉄が支援した。現代自動車は三菱が支援した」として、「日本も韓国が反発しようとも、これは日本がやったということをしっかり言うべきだ」としている。 そのうえで、「嫌韓」や「嫌中」という考え方について「『自分たちは悪くない。すべてあいつらのせいだ』という考え方はよくない」と言う。 白氏は「おなかのなかのことをみんな出したら、良い関係になれるのでしょうか。これは日本だけのことではありません。韓国でも同じです」と強調。 「韓国がもっと日本を批判したら、日本は『はい。すみません』と言うのでしょうか。逆に日本が韓国はけしからんともっと言ったら、韓国は『大変失礼しました』と言うでしょうか。双方ともに発展性が全くありません」と語った。 白氏は1958年生まれ。父親が韓国人で母親が日本人。2003年に日本国籍を取得した。政治家になるために取得したのではなく、「40年、韓国人の父の国籍で生きてきて、人生80年とすれば残りの40年は日本人の母の国籍で生きようと思い、40歳の時に日本国籍を取得することを決意した」と話している。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190605-00000010-mai-pol 6/5(水) 9:30配信 9: (´・ω・`)(`ハ´  )さん 2019/06/05(水) 13:18:46.64 ID:IzYEDQHf.net 関係を持ちたければまず約束を守ることを学んでくれ

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丸山穂高議員への糾弾決議案が可決! しかしもっと国益を損ない品位を著しく失墜させたのは誰か!

丸山氏の糾弾決議可決 衆院本会議 衆院は6日の本会議で、北方領土を戦争で取り返す是非に言及した丸山穂高衆院議員(大阪19区)について、直ちに進退判断を促す糾弾決議を全会一致で可決した。衆参両院の事務局によると、国会議員に対する糾弾決議は初めて。 決議では、丸山氏に対して「国益を大きく損ない、本院の権威と品位を著しく失墜させた」と指摘し、「国会議員の資格はないと断ぜざるを得ない」と厳しく非難している。 5日に自民党や立憲民主党など与野党8会派が衆院に提出。糾弾決議に法的拘束力はない。 (令和元年6月6日 産経新聞) ———————– 丸山議員への過去に例のない「糾弾決議」が衆議院本会議で全会一致で可決した。 これに対して自民党の大西宏幸議員はツイッターで「全会一致で可決されたものの、各議員の異議なしの声も小さく、可決された後の拍手は野党の一部からしか無かった。自民党内から可哀想だとの声も上がった」と言った。 可哀想の声? ならばなぜ糾弾決議に賛成したのか? 「寄らば大樹の陰」のクズどもとしか思えない自民党の言い訳じみた発言である。 糾弾決議には「国益を大きく損ない、本院の権威と品位を著しく失墜させた」「国会議員の資格はないと断ぜざるを得ない」とある。 今の国会議員は、他人を糾弾するほど品位があるのか? 国益を損ない、権威と品位を著しく失墜させ、国会議員の資格がないのは一体誰か? これに対して丸山議員は、勝海舟の「行蔵は我に存す 毀誉は他人の主張」という自分の進退は自分で決めるとした上で「任期を全うする」と言った。 当然である。 こんなバカげた糾弾決議に従うことこそ、国益を損ない、権威と品位を著しく失墜させてしまうのだ。 この程度で糾弾決議されるなら、今いる国会議員もどんどん糾弾されてしかるべきになる。 丸山議員だけを潰すためだけの集団リンチであれば、心ある日本人が選挙で丸山議員を当選させることだろう。 大阪19区の皆さんの良識ある判断をお願いしたい。 ▼この記事をシェアする ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)  

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自民はマジで考えないとヤバいよ!岩屋でいくつもりなの? ~ 【日韓防衛相非公式会談】自民部会で岩屋防衛相批判、日韓会談「怒り禁じ得ない。選挙にも関わる」

2019/06/06 自民党 【日韓防衛相非公式会談】自民部会で岩屋防衛相批判、日韓会談「怒り禁じ得ない。選挙にも関わる」[6/5] 1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2019/06/06(木) 07:40:27.93 ID:CAP_USER 自民党は5日、安全保障調査会と国防部会の合同会合を党本部で開き、シンガポールでの日韓防衛相による非公式会談について議論した。出席者からは、昨年12月の韓国海軍駆逐艦による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題が事実上棚上げされたことなどに批判的な意見が出た。 岩屋毅防衛相は1日、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相とシンガポールで非公式に会談した。日本側はレーダー照射問題について再発防止を要求。韓国側はレーダー照射の事実を認めなかったが、岩屋氏は防衛交流を進める考えを示した。 出席議員の1人は岩屋氏や防衛省の対応について「怒りを禁じ得ない」と批判。「政府全体の評価として選挙にも関わってくる」とも強調し、夏の参院選に影響しかねないとの懸念を示した。 小野寺五典安保調査会長は「レーダー照射問題で韓国側は日本の反論を恣意(しい)的に使ってきた。そういう相手だということを認識して対応してほしい」と防衛省に求めた。 https://www.sankei.com/politics/news/190605/plt1906050046-n1.html 産経新聞 2019.6.5 23:23 ▼この記事をシェアする ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)  

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【速報】中国政府、韓国人へのビザ発給を大幅に厳格化

2019年06月05日20:17 | カテゴリ:特定アジア 1: 名無しさん@涙目です。(日本) [JP] 2019/06/05(水) 19:55:05.98 ID:S3au+1N90 米国が韓国に「反華為(ファーウェイ)」参加を要求した中、国内通信会社が華為5G装備の採択に消極的な立場を見せると、中国も韓国に圧力を加えているものと解釈される。 4日、通信業界や旅行会社等に寄ると、在韓中国大使館は6月1日付でビザ発給と審査の条件を大幅に強化した。常用ビザの場合、名刺を添付するようにし自筆署名や塗装捺印、旧パスポート中国訪問記録、滞在期間日別の細部日程などを記載するよう要求している。商用ビザは事業や文化・教育・科学技術交流など目的のビザで中国外交部から委任を受けた機関の招請状を受けなければならない。 今回の措置で、招待状の真偽を確認する手続きも訪問都市別に大幅に難しくなった。中国のビザ発給制限は、米国のトランプ政府から始まったファーウェイ排除決定に対して、韓国政府を圧迫するための措置と見る観測が支配的だ。 先月16日、米国の華為の制裁の発表後、グーグル、クアルコム、インテルなど、米情報技術(IT)恐竜たちが相次いで華為に部品供給を中止すると発表した。さらに、英国の半導体設計会社ARMや移動通信会社ボーダフォン、日本のKDDIやソフトバンクなど米国の友邦陣営企業も米国の肩を持ち、ファーウェイは四面楚歌に陥った。こうした中、米政府が韓国にも「反華為」戦線への参加を求めたことが伝えられ、事態は緊迫してきた。ファーウェイ側は、サムスン電子やSKハイニックスなど、国内企業を訪問し、正常的な部品供給への協力を要請するなどの対応戦略で対抗した。 米国と中国の間で国内企業は非常に困惑している。米中が通信分野を媒介に「新冷戦の覇権競争」を繰り広げている中、2017年サード事態が再現されるのではないかという憂慮まで出ている。商用ビザの発給が制限され、国内企業も赤信号が灯っている。韓国主要大手企業は、3日から社内役員や従業員らに「中国の商用ビザ発給制限」と関連した緊急お知らせを告知している。中国のビジネス出張日程が取り消しになったり変更される事例も続出している。中国の各旅行会社も、インターネットのホームページにこのような事実を公知している中、中国ビザセンターと旅行会社には問い合わせの電話が殺到している。 IT業界の関係者は「先週金曜日急に受付が拒否されたが、第2のサード事態を彷彿させる。中国に取引先を置く企業の打撃が大きくなるしかない」と説明した。 https://www.hankyung.com/international/article/2019060471761 ▼この記事をシェアする ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)  

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【自民会合】「安易にすべきでない」日韓防衛相“非公式”会談に批判 防衛省担当者は韓国との対北連携強調

2019年06月06日00:22 カテゴリ 自民党韓国 1: マカダミア ★ 2019/06/05(水) 20:59:12.32 ID:CAP_USER 「安易にすべきでない」日韓防衛相非公式会談に自民会合で批判 略 これについて5日開かれた自民党の国防部会などの合同会議で、小野寺前防衛大臣は「レーダー照射問題で、韓国側は日本の反論を恣意的(しいてき)に使ってきた。そういう相手だということを十分認識して対応してほしい」と述べ、慎重な対応を求めました。 また出席した議員からは「レーダー照射問題だけでなく、『徴用』をめぐる問題で韓国側がきちんと対応しないかぎりは非公式であれ、会談すべきではなかった」などと、安易に会談すべきではなかったと批判する意見が出されました。 これに対し防衛省の担当者は「北朝鮮への対応を考えると、韓国との連携は大事で、岩屋大臣も『さまざまな問題があるからこそ胸襟を開いてトップどうしが話をすることが重要だ』という思いだ」と説明し、理解を求めました。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190605/k10011941751000.html ▼この記事をシェアする ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)  

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1945年、占守島…日本を分断から救った男たち

終戦後の「忘れられた戦い」 日本は昭和20年(1945)の何月何日に戦争を終えたのか――。この問いに「8月15日」と答えない日本人はまずいないと思います。一方、大東亜戦争(太平洋戦争)における「地上戦が行なわれた日本の領土」といえば、多くの方が「沖縄」を連想することでしょう。 しかし、「終戦の日」の2日後、昭和20年8月17日の深夜、紛れもない日本の領土で始まった戦いが存在したことについては、知る人が少ないように思えます。日本領千島列島の北東端・占守島(しゅむしゅとう)に不法侵攻してきたソ連軍に対し、日本軍が祖国を守るべく戦った「占守島の戦い」です。現在の北方領土問題へとつながる出来事でもありました。 かく言う私も、占守島の戦いについてある程度の知識はあったものの、「どのような戦いだったか」「どんな意義があったのか」を詳しく知ったのはここ数年のことです。関心を抱いたきっかけは、樋口季一郎中将でした。 樋口は昭和13年(1938)、杉原千畝よりも前にナチスからユダヤ人を救った人物で、占守島の戦いでは北方を守る第五方面軍の司令官としてソ連軍への反撃を命じました。そんな樋口の手記を入口に、私は占守島の戦いについて調べ始めたのです。 運命の、昭和20年8月17日深夜 最も印象的なのが、樋口の孫・隆一さんから伺った逸話です。隆一さんは、季一郎から次のような話を聞かされたと教えてくれました。 「日本の歴史家は、あの戦争の負け戦ばかりを伝えている。しかし、中には占守島の戦いのような勝ち戦もあったし、だからこそ今の日本の秩序や形が守られている。 負け戦を語ることも大事だが、その一方で、重要な勝ち戦があったことについても、しっかりと語り継いでほしい……」 自らの功を、公に喋るような人物では断じてない。取材を通じて樋口に抱いた印象です。そんな樋口が、占守島の戦いを「語り継いでほしい」と漏らしたのは、なぜなのか。樋口の胸の裡は、あの戦いの「意義」を知ればおのずと見えてきます。 占守島は今もなお、ロシアに実効支配されており、その存在すら学校の授業でも教えられることはありません。 占守島は千島列島の北東端に位置し、戦争当時は日本の領土でした。なお、国際法上、占守島だけでなく全千島列島と、南樺太も日本領として認められていました。 昭和20年当時、日本の北東の国境の最前線にあたる占守島には、約8,000の日本陸海軍将兵がいたとされます。ソ連と国境を接していますが、「日ソ中立条約」を結んでいたため、あくまでもアメリカ軍への備えです。 しかし――8月17日深夜、占守島に攻め込んできたのは、相互不可侵を約していたはずのソ連軍でした。ソ連は中立条約を一方的に破棄するという明らかな国際法違反を犯し、日本を「騙し討ち」したのです。 ソ連軍は8月9日にすでに満洲に侵攻していましたが、そこで行なわれたのは戦闘行為ですらありません。殺人、略奪、家屋侵入、そして強姦……。彼らは同じような手法で、千島列島の他、南樺太までも攻略しようと企みました。 北海道までを狙うソ連の野望 発端は、同年2月のヤルタ密約にまで遡ります。アメリカのルーズベルト、イギリスのチャーチル、ソ連のスターリンが会談を行ない、ソ連が対日参戦を条件に千島列島や南樺太を獲得することを秘密協定で認めたのです。 しかし、スターリンはやがて、北海道の北半分の領有までも主張し始めました。対するアメリカはこれを拒否。後の冷戦構造の萌芽ですが、遺憾にも真っ先に巻き込まれたのが日本でした。 ソ連は終戦近しと見るや、千島列島や南樺太への侵攻を開始。どさくさに紛れて日本領を少しでも掠め取ろうとしたのです。あのスターリンならば、千島列島、北海道を獲った後、勢いに乗じて本州の東北地方の占領までをも窺ったであろうことは想像に難くありません。 結果、日本は戦後のドイツや朝鮮半島と同じような分断国家になっていたかもしれないのです。なお、日本側は当初、そんなソ連に和平の仲介役を期待していました。そんな史実も、あの戦争の一側面として知っておくべきでしょう。 陸軍きってのロシア通だった樋口は、「ソ連軍、来襲」の報に接した瞬間、ソ連の野望と日本が直面した未曾有の危機を鋭敏に察しました。戦後、樋口が「占守島の戦いが今の日本の秩序や形を守った」と指摘したのはそのためです。 樋口は誰よりも占守島の戦いの意義を知るからこそ、占守島で敢然と起ち上がり、肉弾と散った部下たちの姿を後世の日本人にも知って欲しいという「本音」を孫の隆一さんに語ったのでしょう。 故郷に帰る夢を脇に置いて ソ連兵が凄まじい艦砲射撃の援護の下、占守島北端の竹田浜に殺到したのは、8月18日午前1時過ぎでした。ソ連軍は8,000を超えていたといいますが、発見した偵察部隊は当初、どこの軍隊か分からず、アメリカ軍だと思った者が大多数でした。 <十八日は戦闘行動停止の最終日であり、「戦争と平和」の交替の日であるべきであった。(略)然るに何事ぞ。十八日未明、強盗が私人の裏木戸を破って侵攻すると同様の、「武力的奇襲行動」を開始したのであった>

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