戦争発言の丸山穂高議員に議員辞職勧告! しかし辞職させるなら他にいくらでもいる!

丸山氏に辞職勧告決議提出を検討 野党、戦争発言で

立憲民主、国民民主、共産などの野党5党派は15日、北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及し、日本維新の会から除名処分となった丸山穂高衆院議員について、辞職勧告決議案の提出を視野に検討に入った。

政治家として資質を欠いていると判断した。条件として維新が提出を主導することを挙げている。ただ維新は主導するのは控える方針で、実現するかは不透明な状況だ。

議員辞職勧告決議案に法的な拘束力はない。野党5党派内では、維新が決議案提出をリードする形が整えば最速で来週の衆院本会議に提出できるとの見方も出ている。

丸山氏はツイッターで提出されれば「反論や弁明を行う」と表明。

(令和元年5月15日 朝日新聞)

——————–

何だ、このニュースは?

辞職勧告決議案が実現するかは不透明なのに騒ぎ過ぎだし、議員辞職まではやり過ぎである。

これはマスコミを含めた「丸山潰し」そのものである。

確かに一連の出来事は、断酒のはずの酒を飲んで絡んだことは議員としてあってはならないことだし、これについては本人も詫びており、その責任を取る形で日本維新の会から除名された。

この日本維新の会の除名は、彼が次の選挙で当選する可能性がほぼ困難になった。

ただ丸山議員の「戦争で取り返す」は政治家個人としての信念なんだろうと思う。

絡んだのはよくないが、これは今の日本でよく言ったものだ。

「戦争」という言葉を言っただけで潰される日本だが、では戦争も視野に入れずにどうやって国を守るのか?

戦争とも言えず、核武装も言えないお花畑の日本。

マスコミなどのこういう言論封殺こそ、日本を取り戻すための大きな障害なのである。

酒を飲んで絡んだのは謝ればいい。

しかし戦争発言は謝る必要はない。

自民党はじめ、どの国会議員もこの発言を非難しているが、この逃げ腰で火の粉をかぶりたくないという浅ましさに腹が立つ。

政治家が戦わないで何のための政治家なのか!

マスコミも、この件で丸山議員が酔って絡んで、翌日にたしなめられているところを大きく取り上げているが、ならば日本にとってもっと重大事件である関西生コン50人以上の逮捕者を出している事件を全く報じないのか。

こちらは北朝鮮や辻元清美などの黒い闇の疑惑があるとも言われている。

そこからお金を貰っている辻元清美や二重国籍の蓮舫や他人の家庭を壊してめちゃめちゃにした山尾志桜里こそ、議員の資格なし、議員辞職させるべきではないか。

それに比べたら、丸山議員は国会議員の中で唯一自民党の「アイヌ新法」を追及したり、今年4月には「外国人の生活保護」や「外国人の医療費の未払い」も厳しく追及していた。

こういう追及を辻元や蓮舫がやったことあるか?

関西生コンとズブズブの前科者の辻元を残すなら、国のために質問する丸山穂高を残しておいた方がはるかに日本のためになる。

マスコミも、丸山議員を取り上げるなら、元総理大臣がこれから始まる東京オリンピックを「放射能オリンピック」と、とんでもない発言をしたことを取り上げて非難すべきだろう。

今、自民党が情けない分、丸山議員のような議員が日本には必要だと思う。

前科者で逮捕者続出の関西生コンとズブズブの辻元や二重国籍の蓮舫に比べたら、丸山議員は辞職するほどではない。

▼この記事をシェアする
ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)