りっけん・蓮舫「国民の知る権利と報道の自由でドローンを防衛施設上空の飛行を認める」

「虎ノ門ニュース」(令和元年5月14日)で百田尚樹氏が立憲民主党の蓮舫に猛反論した。

百田尚樹:「これね、報道の自由や知る自由とは全然関係ない。自衛隊や米軍の基地というのは超軍事機密です。こんなものが明らかになって誰が得するのかということですよ。国民はこんなものを知りたいですか?

自衛隊の基地の上から見て、どこにどんなものが配置されているというのは『国民の知る権利』とは違う。これを知って喜ぶのは中国ですよ!

だから言ったんだ、『あんた、中国に頼まれたんか?』と。

立憲民主党というのははっきり言うと『売国政党』ですよ。日本の国益を損なうようなことばかり言うんです。蓮舫さんのこれなんか典型的です。

だから私はツイッターで『それ、中国に頼まれたの?』と書いたんです。これはそうとしか思えない。蓮舫さんの対案は中国が得するんですよ。これは国民の知る権利ではなく軍事機密を明らかにしようということです。

しかも立憲民主党は『立憲民主党(りっけん)』と『りっけん』と平仮名で書くらしい。福山哲郎幹事長は会見で『立憲という漢字は難しいので平仮名で書いた』と述べたが、立憲という漢字は難しくない! これは中学生だったら読める!

だから僕はこう思いました。『立憲民主党の支持者は立憲が読めないのか? 立憲民主党の支持者はアホばかりやろ。そんなにアホなら“り”だけでいいやろ』」

蓮舫がシナのスパイ工作員であると思っている日本人は多いと思う。

以前、蓮舫は事業仕分けで「どうして自衛隊の服は高い日本で作るのか?安い中国で作れば日本の半額で済む」と言った。

しかし自衛隊服の生地には敵の狙撃兵の赤外線センサーを避ける特殊加工がされており、これをシナで作らせるということは、この技術をシナに教えることになる。

このように蓮舫の言うことはいつもシナのためになることが多い。

「国民の知る権利、報道の自由で、報道目的の場合は防衛施設関係の上空の飛行を認める対案」も、日本のためではなくシナのための対案である。

そして百田氏が”売国政党”と呼ぶ「立憲民主党」は「りっけん」と書くという。

これって何か意味あるのか?

彼らは以前、「民主党」では選挙に勝てないために「民進党」に名前を変えたりしていたが、やっていることは今も同じである。

政党名をどう変えようが、平仮名にしようが、政党として大事なのはその”中身”である。

中身が「クズ」で「売国」で「無能」であるのを国民から見透かされていながら、名前だけを変えているが、こういうのを「頭隠して尻隠さず」というのだ。

百田氏が言うように、立憲民主党はアホだが、その支持者もアホ、というのは核心をついている。

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