くら寿司もセブンイレブンもアルバイト店員の時給が安すぎるからバイトテロが起きた!←?

くら寿司もセブンイレブンもアルバイト店員の時給が安すぎるー繰り返される「バイトテロ」問題ー
ニュース報道を見たときに「またか!」と思ってしまった。アルバイト従業員による不適切な動画撮影と配信による企業イメージの毀損である。ネット上ではいわゆる「バイトテロ」と話題にもなっている。嫌な言葉であるが、アルバイトが起こすテロ行為という意味であろう。

今回の無添くら寿司は、家族連れでもひとりでも、安く美味しく食べられる楽しい回転寿司である。廃棄物を再度、まな板に乗せる行為は言うまでもなく不衛生であるし、気分がいいものではない。

さらに、セブンイレブンでも同様に不適切動画が撮影されて配信された。こちらもいわゆる「バイトテロ」だ。

≪セブン―イレブン・ジャパンは9日、横浜市神奈川区の「セブン―イレブン横浜高島台店」のアルバイト店員が不適切な動画を撮影して、会員制交流サイト(SNS)に投稿したことを明らかにした。同社は「お客さまに不快と不安な思いをさせたことをおわびする」と謝罪した。
動画は男性店員がおでんの白滝を口に入れて出したり、踊りながら商品のたばこを触ったりしている。別の男性店員が撮影した。動画を撮影、投稿した男性店員2人は、9日付でフランチャイズ加盟店のオーナーが解雇したという。
おでんは投稿後に廃棄したため、販売されておらず、おでんに使われている器具も洗浄したという。≫

2つの事件の背景を考える上で、問題が発生した「無添くら寿司守口店」(大阪府)と「セブンイレブン横浜高島台店」(神奈川県)のアルバイト求人情報を見てほしい。
懲戒解雇されたアルバイト店員の時給は、要するに最低賃金、あるいはその周辺の時給であったことも容易に想像できる。

これらの賃金でやりがいを持って、その企業や店舗に愛着を持って、熱心に働いてもらえると思うだろうか。責任ある仕事を任せるに値する賃金や処遇だったのか。再度検証してほしい。

https://news.yahoo.co.jp/byline/fujitatakanori/20190210-00114287/

若いアルバイト店員による非常識な行為。それらがお客がお金を払って買う食べ物で起きているから、見た人達の不信感や怒りとなっている。

これは不特定多数に対する非衛生な食品テロである。

上の記事にはその原因は賃金が安いことにあると書いている。

賃金が安いからこういうことが起きるのか?

その理屈が通るなら、賃金に不満があればこういうことすれば賃金を上げてもらえるということになる。

無責任なことを書くものである。

これは賃金の問題ではなく、個人のモラルや道徳、躾の問題である。

上のセブンイレブンの若者の画像をご覧頂きたい。

箸の持ち方がおかしいだろう。

これは親の躾がなっていないということだ。

つまりこれらの問題は「どうしてこういう後先を考えられない愚かな若者ができてしまったのか」ということである。

朝鮮人は日本人の客には食品に唾を吐きかけたり、廃棄したものを提供したりする。シナ人も例えば中華街ではお客が飲み残した湯呑のお茶をやかんに戻し、そのお茶をお客に出していた。

シナ人も朝鮮人も民度が低いからそういうことが平気で出来る。

今回の若者もシナ人や朝鮮人の血をひいているならば、こういうことも平気で出来るだろう。

しかし彼らが日本人であれば、こんな日本人にした教育や家庭が問われるべきである。

甘やかして、叱ることもせず、我慢もさせない。その結果、どのような人間になるかは火を見るより明らかである。

この原因を賃金のせいにしていたら、余計にとんでもない若者が増えるだけである。

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