竹田恒泰「文科省検定 不合格歴史教科書」

竹田恒泰 歴史教科書 文科省の検定不合格
《竹田恒泰氏が執筆した中学の歴史教科書が文科省の検定に不合格になりました。竹田氏は去年3月、文科省の中学校用の教科書の検定に申請していた。

不合格の理由の一つに「神話が多すぎる」という事が挙げられるということです。竹田氏は不合格になった教科書は取り下げ、今年、再挑戦する意欲を見せました。》

竹田恒泰は番組で自身の教科書について次のように語った。

「一度、教科書検定にかけてみて、どんなものなのかよくわかりました。学習指導要領が変わったために4年に一度の教科書検定が、2年連続であるんです。昨年は歴史教科書だけだったんですが、今年は歴史と公民を同時に検定にかけたいと思っています。

私が作ったのはこれ。真っ白の“白本”なんです。なぜ白いかというと検定する人が結構な人数がいて、どの教科書かわからない形で検定するために出版社名も書かずに全部白くして出さなければならないんです。

これは今、公表できるので出版しようと思っています。タイトルは『文科省検定 不合格教科書』というタイトルで出版します。ネットを通じて販売します。

この教科書の特徴は『縦書き』です。今の中学の歴史教科書は全て『横書き』なんです。

しかも私のこの教科書は「神代」と「古代」で全体の3~4割を占めます(下画像)。他の教科書は『古代』から始まるが、この教科書は『神代』から学んでいく。

今回、文科省から指摘されたのは『神話が多すぎる』と『近現代が多すぎる』なんです。『近現代』も3~4割を占めます。

さらに文科省から『先の大戦の記述が細かすぎる』とも言われました。

しかし私に言わせたら重要だから丁寧に書いているんですが『記述のバランスが悪い』と指摘されました。

この教科書の特徴は『すべての章が基本的に日本の話から入っている』んです。他の教科書は、まずは中国の話、そして朝鮮の話、ちなみに日本はこうだ、みたいな書き方なんです。

学び舎の歴史教科書『人間の歴史』という。この教科書は反日左翼教科書「東京書籍」ではまだまだ足りない、もっと反日を書かなければいけないと、小学や中学の教師が中心になって作ったものです。この教科書は『しんぶん赤旗』よりも左に位置する教科書です。

この『人間の歴史』は中国の教科書としてもそのまま通用する教科書です。

私が書いた教科書は日本の歴史から始まる。しかも天皇の歴史から始まるように書いてあります。新しい章ごとに朝廷はこういうことをしましたと書き、最期に中国や朝鮮はこうだ、と書いている。

もう一つの特徴は、朝日新聞のこともコラムにして『朝日新聞の誤報』と書きました。これは文科省からは指摘されませんでした。

この教科書の冒頭は『世界史の年表』です。

これは世界中の国々の中で日本だけが『帯』になっています。2000年以上も一つの国が継続してきたのは地球上で日本だけです。つまりなぜ日本だけが2000年以上も連綿と継続してきたのか?万世一系の皇統をこの教科書で学ぶんです。

次のページにくるのが『歴代天皇の皇位継承図』です。

私が一番力を注いだのは『建国』です。建国の経緯というのは最も重要なんです
米国だって如何に合衆国が出来たかは重要にしている。中国もそうです。

もう一つ、歴史教科書は『古代』『中世』『近世』という歴史区分は全部“西洋史”が基準になっているんです。私は“日本史”を基準にしました。

また、人類史上最悪の教科書である学び舎『人間の歴史』は絵とか写真が一杯です。製作に4000万~5000万円かかる。

私の教科書は写真や絵は一つもない。全部文字だけです。これで十分なんです。だから安く作れる。120万円。売れなくても痛くない。これは検定を通すことが目的なんです。学校に採択されなくてもOKなんです。あるべき教科書があればいい。

しかし。他のどこの教科書も採択されたいから売れる教科書を作ろうとするんです。(平成31年1月10日 虎ノ門ニュース)

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商売として売れる教科書と売れなくても日本人として日本人が知らなければならない「国生み」「国譲り」「建国」「万世一系の皇統」、日本の国は天皇陛下を中心とした国だということを小さい時からしっかり教えて、立派な日本人に育てていかなければいけない。

特に明治以降の歴史をきちんと正しく学ぶことで、近隣国が歴史問題で難癖をつけても、国民レベルで十分反論できる。そういう教科書である。

この教科書一つ、つまり”国定教科書”として使えばいい。他の教科書はいらない。

尚且つ、君が代・日の丸に敬意を表せない教師は全員クビにして、愛国心ある正しい歴史観ある人を教員に入れ替えなければいけない。

当然、教員の教職員組合(職員団体含む)は禁止である。

教科書だけでは正しい教育は出来ない。同時に教員も“不良”は入れ替えなければ正しい教育はできない。教育は教科書と教員は両輪である。

早急にこのような教育改革が必要である。

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