伊藤元海将の件、田母神閣下に聞いてみた! 伊藤元海将「言い過ぎました、すみませんでした」

伊藤俊幸「田母神俊雄のレーダー解説は間違い。10年前に引退した人の知識ですし」
韓国のレーダー照射問題について有識者の間で意見が割れている。元海上自衛隊の伊藤俊幸氏はテレビ番組に出演した際、田母神俊雄氏の解説は間違いだと断言した。

伊藤俊幸氏は海上自衛隊で潜水艦艦長を務め、現在は金沢工業大学大学院で教授を務める人物。話を簡潔にまとめてみた。

・田母神俊雄氏の「レーダー照射はよくあること」は間違い
・田母神俊雄氏は今はただの私人
・10年前の人なので今のことは知らない
・レーダー照射のロックオンは攻撃の前段階なので危険
・海軍では「誤解されて戦争に発展するので絶対にやってはいけない」という常識
・その常識を破った韓国はとんでもないことをしでかした

田母神俊雄氏の知識が古くなっているので参考にならないというのは意外な事実だ。言われてみればそうなのだが、有識者の意見として信頼している人が多かった。

ここで改めて田母神俊雄氏が当時いち早くTwitterに投稿した解説を見てみよう。

田母神俊雄氏は「訓練で照射されただけ」という前提で危険性はないと主張している。だが、後の韓国の言い分によると訓練中ではなく、北朝鮮の漁船を救出中だったとのこと。

当然のことながら田母神俊雄氏のツイートには反論が殺到した。そして翌日、なぜか田母神俊雄氏はこれ以上は語らないと宣言した。

誰に聞かれるでもなく自分から意気揚々と解説していたのに、急に沈黙してしまうのはなぜだろう…。
伊藤俊幸氏が「(田母神俊雄氏の解説は)間違いです」「嘘です」と断言した理由が分かる。(平成31年1月7日 netgeek)

伊藤俊幸「田母神俊雄のレーダー解説は間違い。10年前に引退した人の知識ですし」


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これについて田母神閣下に直接聞いてみた。

田母神閣下はこの件を説明する前にこのようなことを話された。

昨年12月末に元しばき隊の朝鮮人である菅野完から、いきなり携帯に連絡があったという。

「韓国のレーダー照射事件について、自分のツイッターに書く前に、田母神先生に聞くのが一番いいと思って連絡しました」と言ってきた。

また「田母神先生がトラブル(裁判)に巻き込まれて離れていく人がいると思いますが、保守の人は冷たいと思いませんか」とも聞いてきたという。

田母神閣下は「そんなことはない!」と言ったそうだ。

菅野完は田母神閣下を籠池を騙したようにするつもりだったのか知らないが、相手を見てモノを言えである。

もちろん海外逃亡犯の菅野なんかに何も話すわけもなく「そういうことは事務所を通してくれないか」とあしらって切った。

まったく付き合いもない反日詐欺師の菅野完がなぜ田母神閣下の携帯番号を知っていたのか?

さて、今回の伊藤元海将の田母神閣下への「ウソ」「10年前の人」という発言について、ネットでも「田母神はとんでもない」という論調になっているので直接聞いてみた。

すると田母神閣下はこのテレ朝の伊藤元海将の発言を知らず、「伊藤元海将はよく知っているから聞いてみます」ということであった。

その後、田母神閣下から「伊藤元海将は話せばわかったようで、平時の場合、レーザー照射するのは頻繁にあることだが、海軍同士は『キューズ』という協定を結んでレーザー照射は当てないことになっている。特に韓国海軍は『キューズ』には熱心であったのに、今回、韓国はそれを破ったから、それを指摘した」ということである。

田母神閣下に対してテレビであのような発言をしたことを「言い過ぎました。すみません」とお詫びがあったという。

また上の記事には、田母神閣下が「意気揚々と解説していたのに『これ以上は話さない』と急に沈黙」したとある。

これについて田母神閣下は「あまりこれをやり過ぎると、レーザー照射の訓練が出来なくなる可能性がある。例えば地対空ミサイルは常時の目標がないので、上空に接近するあらゆる航空機を疑似目標として訓練を行っている。

訓練として相手には告知なしで民間機や米軍機にレーザー照射しているが、もちろんすぐに発射できないようになっている。

しかしこれが危険だとなると、必ず左巻き共が騒ぎ出して、自民党もヘタレて、禁止されてしまう。そうなると自衛隊はこの訓練が出来なくなって大きな痛手となる」ということである。

また韓国の北朝鮮への”瀬取り”も当然あるだろう、と田母神閣下は言われた。

今回の一番のキーポイントは、むしろこれではないか。

伊藤元海将もわかっていない面があるようなので、同じ元自衛官として一つになるべきなのに、テレビでいない人を中傷するのはまずかったと思う。

これについては田母神閣下もブログなどできちんと説明されるということである。

左翼の菅野完や玉川徹などは田母神閣下の発言を利用して韓国批判を抑えようとしたようだが、田母神閣下の発言は愛国心からくるもっと高い次元での発言であるということだけは言っておく。

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