安田ウマル純平「あ、あのぅ、ひょっとしてみんな僕のこと忘れちゃいません?」

2018年12月06日 23:52

リベラル勢力

1:ななしさん 2018/12/06(木) 22:33:53.35
安田さん解放から1か月・事件の検証を忘れてしまった日本のメディア
AbemaTIMES 2018年12月06日 11:04

ジャーナリスト・安田純平さんの解放から1か月あまり。あれほど加熱した報道も世間も、今はすっかり冷めてしまい、他の話題に関心は移ってしまったようだ。そんな風潮に違和感を表明するのが堀潤氏だ。堀氏はシリアの市民記者や安田さん本人と連絡を取りながら、独自に拘束から解放に至る過程の検証を行っているという。話を聞いた。

安田さんの記者会見やインタビューをまとめた本が出版されましたが、カルロス・ゴーン逮捕のニュースも入ってきて、消費税や移民の話さえも吹き飛んでいますよね。もちろん彼が投げかけた問題のことだって、もうみんな忘れてしまっていると思います。

シリア内戦は今”最終コーナー”に入った状態だと言われています。なかでも安田さんが拘束されていたイドリブ県というのは反政府勢力の最後の拠点と呼ばれている場所であるため、アサド政権とその背後にいるロシア・イランが総攻撃を仕掛けるのではないか、その場合には化学兵器も使われるんじゃないかという懸念があり、ドイツやトルコも入って、なんとか停戦をさせている地域です。

しかし、アサド政権が維持されたまま停戦状態が続いた場合、国内で反対運動を展開している人たちの生命はどうなるのか。国外の難民たちはヨーロッパやトルコの難民キャンプで定住生活を送り続けることになるのか。GDP世界第3位、エネルギーも含め中東に様々なことを依存している先進国である日本メディアも市民社会も、世界で起きている現実に冷たすぎると思います。

会見の中で安田さんは、拘束された場所について「ジャバルザウィーア」という地名を聞いた、移送先にはトルキスタン武装勢力がいた、ウイグル人がいた、と言っていました。そういうことをきちんと検証し、伝えるのが報道機関の役割ではないでしょうか。だから僕も友人のシリア人ジャーナリスト、エルカシュ・ナジーブさんと一緒に、安田さんの足取りを検証しようと試みています。

以下略
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ご視聴ありがとうございました(*‘∀‘)